枚方 2026/03/17
先週に引き続き、和太鼓のお話になります。
和太鼓の曲を聴くだけではなく、バチを持って太鼓を鳴らすことはそんなに経験された方はいないかと思われます。
それでも、ご利用者様お一人おひとり太鼓を叩かれ、本当に『良いお顔(^-^)』で太鼓を鳴らしておりました。写真もそれぞれアップさせて頂きたいくらいです。
小さい子供たちも来てくれておりましたので、また更に笑顔溢れるレクリエーションになりました。
和太鼓の起源はとても古く、縄文時代に遡るとされております。合図や神事の道具として使われていたそうです。
太古の記憶が日本人として私たちのDNAに刻まれているのかもしれませんね。
ご利用者様だけではなく、ご家族様、従業員も勇壮な和太鼓を間近で聴く機会はそうそうございませんでしたので、この日は気持ちが高揚いたしました。
レクリエーションの最後には、ご利用者様最後のお一人が居室へお帰りになるまで『送り太鼓』として太鼓を鳴らして頂きました。
ひとときの楽しい身の引き締まる時間を共有できたこと、大変嬉しく思います。




