看護 2026/08/14
先日、豊中の施設でとろみ調整食品について業者の方に研修をしていただきました。
日々、利用者さまたちの生活を支えている介護士・看護師の参加となりました。

年齢を重ねると嚥下機能が下がっていきます。
※嚥下機能とは・・・食べ物や飲み物を目で見て認識し、口の中で噛み砕いて唾液と混ぜ合わせ、胃まで送り込む一連の「飲み込む力」のこと。
それにより誤嚥性肺炎のリスクが高まってしまうため、嚥下の補助としてとろみ調整食品を使用します。

とろみ調整食品の付け方の実践や時間の経過による変化を確認し実食させていただきました。
今回の研修を活かし日々の業務でご利用者さまの誤嚥性肺炎予防に努めてまいります。
豊中では数多くの研修を受け、ご利用者さまに安心して生活を送っていただけるよう支援していきます😊