神戸北 2026/04/27
こんにちは(●’◡’●)
今回はフィオレ・ヴィータ神戸北で先日行った「防災訓練」の様子をお伝えいたします。
先に、「感染症予防、対策、吐しゃ物があった際」の訓練を行いました。
新聞紙を丸めて、吐しゃ物を作り、対応方法を従業員で一つ一つ確認。
ベテラン従業員は半年に一度の訓練の経験を活かしてくださいました。
2コマ目は、「神戸市出前トーク」の講義として、危機管理局防災企画課の方より、
「南海トラフ巨大地震や風水害の 自然災害への備え」について、お話をいただき
ました。
改めて、拠点のある、神戸市北区の被害想定、日々の備えについて学びました。
3コマ目は、避難訓練です。実際に、地震が起きた際、何をするべきか、利用者様の避難をどう行うのか?を想定し、負傷者の避難誘導を行っています。
「介護用ベッドが出せない。利用者様にどう避難していただくか?また、重度の方の
避難はどう行うのか?」を考えて、シーツを使った避難を行っています。
非常食については、常温の水で作ったもの、お湯で作ったものを比べ、利用者様にも
試食いただきました。
ちなみに、神戸市のホームページでは、非常食や防災グッズに関しては、「7日間程度の準備」に変更となっていました。
これは、「南海トラフ巨大地震」の発生が、広域に渡って発生する想定のため、3日間分ではおそらく不足するだろうとの予測からです。
「備えあれば憂いなし」の言葉が重く感じた、
また、いずれ近い未来に起こりうる地震であることを再認識した1日でした📝