2026/05/20
災害時を想定し、備蓄品の確認や避難経路の確保、AEDの使用方法、心肺蘇生法について学びました。備蓄確認では、非常食や飲料水、衛生用品などの保管場所や使用期限を再確認し、災害時に迅速に対応できるよう情報共有を行いました。また、避難経路についても実際に館内を確認しながら、安全に避難誘導を行うための注意点を共有しました。

AED研修では、使用手順の確認に加え、胸骨圧迫を中心とした心肺蘇生法を実践形式で実施しました。

緊急時に慌てず行動できるよう、従業員同士で声を掛け合いながら真剣に取り組む姿が見られました。
災害や緊急時は、日頃の備えと訓練の積み重ねが大切です。
今後もご利用者様に安心してお過ごしいただけるよう、防災意識の向上と安全対策に努めてまいります!