看護 2026/07/03
まだ梅雨明けにはもう少し時間がかかりそうですね。
蒸し暑い日が続いていますが、施設内では風鈴のやさしい音色が響き、夏の訪れを少しずつ感じられるようになってきました。何気ない日常の一瞬一瞬が、かけがえのない時間であることを改めて感じます。
施設には、お部屋でゆったりとご自分の時間を過ごされる方、お友達と楽しそうにお話をしながら廊下を散歩される方、ベッド上で過ごされる方など、さまざまな生活スタイルの入居者様がいらっしゃいます。
お一人おひとりのADLや体調、生活リズムは異なりますが、それぞれにその方らしい時間が流れています。
私たち訪問看護師は、医療的なケアだけでなく、それぞれの暮らしに寄り添い、小さな変化や笑顔を大切にしながら、その方らしく安心して過ごせる毎日を支えています。これからも入居者様の暮らしに寄り添う看護を続けてまいります。
