フルライフケアイズム
「介護」ではなく
「サービス業」として向き合う姿勢
私たちにとって、ご利用者様は「介護される人」ではなく、「お客様」であり、
「人生の先輩」です。
だから、笑顔で声をかける。
なんでも話せる関係をつくる。
安心して過ごせる環境を整える。
ご家族様から、
「この人たちがいるなら、ここで親を看てもらいたい」
そう思っていただけることを、現場の一人ひとりが目指しています。
全員で支える
トータルケア
担当を分けるのではなく、施設全体でご利用者様を支える。
だから、「知らないご利用者様」はいません。
介護スタッフだけでなく、看護師、事務員、相談員、ご家族様も含めて、いろいろな人が関わりながら生活を支えています。
スタッフ同士も、「一生付き合える仲間」と言い合える関係。
そんな関係性が、施設全体のあたたかな空気をつくっています。
常識にとらわれず、
一人ひとりが挑戦し続ける
「こうあるべき」に縛られず、その人にとってより良い方法を考え続ける。
それがフルライフケアの文化です。
年齢や経験に関係なく、現場の声やアイデアを尊重し、
まずはやってみることを大切にしています。
失敗したとしても、そこから改善へつなげる。
一人ひとりの挑戦が、より良い介護と働きやすい環境づくりにつながっています。